ウォーターサーバーがよくわかる!みんなの体験談

ウォーターサーバーを導入しようとするときに、比較検討の材料は色々あると思います。

  • 「料金が安いのは?」
  • 「使いやすいのはどのサーバー?」
  • デザインがおしゃれなのがいいな」

など、使う人によって選ぶ基準や優先順位はさまざまでしょう。

今回は、「赤ちゃんのいる家庭」と「ひとり暮らし」のそれぞれの場合で、オススメの業者を紹介していきます。

利用頻度やプランによって料金なども大きく変わってきますが、各社のデータを比較することで、お得な業者が自然に絞れます。

各社のプランの違いをじっくりと比較して、自分に合った業者を見つけていきましょう。

使ってみた感想!赤ちゃんのいる家庭にはこれがオススメ

サントリー天然水ウォーターサーバー

サントリー天然水ウォーターサーバーは小さい子どもや赤ちゃんのいる家庭にとくにオススメです。

水もお湯もそれぞれ2段階の温度設定ができるところが大きな魅力。

とくに、70~75℃のお湯をいつでも用意することができますので、赤ちゃん用のミルクをつくるときにはとても助かります。

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターには、赤ちゃんがいる家庭専用につくられた「プレミアムベビークラブ」があります。

水の料金は12リットルあたり1404円と従来のプランより安くなっていて、とってもお得。

妊婦さんや赤ちゃんのいる家庭に特化したサービスもあるのでオススメです。

フレシャス

水の質にこだわる家庭にはフレシャスがオススメ。

赤ちゃんのミルクにぴったりの軟水を提供してくれます。

ボトルは7.2リットルという軽量サイズなので、妊婦さんや力のない女性にもうれしいですね。

また、サーバーのデザインがおしゃれで、インテリアとしてもgoodです。

使ってみた感想!ひとり暮らしにはこれがオススメ

フレシャス

フレシャスはひとり暮らしにもオススメのウォーターサーバーです。

水のボトルは7.2リットルと女性でも持ち運びしやすく、使ったあとは小さく折りたたむことができます。

最低注文は4パック(28.8リットル)~となっていますが、場所をとらない使い捨てのボトルなので困ることはありません。

コスモウォーター

コスモウォーターのボトルは、足元にセットするタイプです。

重いボトルを持ち上げて入れ替えるのは大変な作業ですよね。

でもコスモウォーターならラクに作業できますので、女性や高齢者にも人気が高いです。

ボトルは使い捨てタイプで、大きさは1本12リットルです。

クリクラ

クリクラの「クリクラミオ」はひとり暮らし向けプランです。

水ボトルは1本から注文することができ、月のノルマもありません。

好きなときに好きな量を頼むことができます。少量しか使わない、月によってムラがある、といった人にもオススメのウォーターサーバーです。

おすすめウォーターサーバーサイト

どれを選んでいいかわからない!メーカーが多すぎる!目的別で選びたい!という人向けにウォーターサーバーの選び方やランキングを紹介しているサイトを記載します。

ウォーターサーバーの水は定期的に届けて貰えるの?

ウォーターサーバーの業者によって定期的に届けてくれるところもあれば、好きなタイミングで注文するところもあります。

定期配送か、都度注文かのどちらかを選ぶことはできず、業者によってどちらかのシステムになっています。

それぞれの注文システムの特徴についてご紹介しましょう。

定期配送システムの特徴は!?

定期的に水を届けてもらえるのが定期配送システムです。

事前に配送される周期と水の量を決めておけば、定期的に自宅まで水を運んでもらえます。

配送周期については業者によってまちまちで、1か月ごとだったり20日ごとや1週間ごとになっています。

また同じ業者でも水の種類によって配送される周期が違ったりとサービス内容はさまざまです。

どこの業者でもだいたい最長で1か月周期で、最短で1週間周期の定期配送となっています。

定期配送システムは便利な反面、水が残ったらどうしよう、足りなくなったらどうしよう、という不安もあります。

そのような場合も柔軟に対応している業者がほとんどで、配送周期を遅らせたり水の注文量を減らすことも可能です。

ただ定期配送システムには、水の購入ノルマがあることがほとんどです。一定の期間に注文する最低の本数が決められています。

都度注文システムの特徴は!?

毎回好きな量を注文してその都度自宅まで届けてもらえるのが都度注文システムです。

定期配送システムのように、ノルマがないことも魅力です。

1回の注文で最低何本注文するといった決まりも、月に最低何本注文しなければいけないというノルマがありません。

自分のペースで水を注文できるので、水の消費量の少ない一人暮らしの方などには便利なサービスです。

それぞれのメリットとデメリットについて

定期配送システムでは、ノルマがあることがデメリットです。

しかしノルマのある業者では、サーバーレンタル料が無料であることが多いですからお得に利用できることがメリットです。

注文し忘れの心配もなく、毎回注文する手間もなくなることもメリットです。

ウォーターサーバーの利用頻度が高い家庭にはお得で便利なサービスです。

都度注文システムは、ノルマもなく自分のペースで注文できることがメリットですが、サーバーレンタル料がかかることがデメリットとなります。

うっかり水を切らしてしまったり、注文の手間が毎回かかるなどのデメリットもあります。

ウォーターサーバーには定期的に届けてくれるサービスもありますし、その都度注文できるサービスもあります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、水の消費量などからお得な方を選びましょう。