卓上と床置タイプのウォーターサーバーは赤ちゃんのためならどっち?

ウォーターサーバーのサーバー本体には、卓上タイプと床置タイプの2種類が用意されています。

設置する場所や利用するシーン、部屋の大きさなどによって選ぶことができますが、赤ちゃんがいる家庭ではどちらがおすすめなのでしょう。

どれを選んでいいかわからない!メーカーが多すぎる!目的別で選びたい!という人向けにウォーターサーバーの選び方やランキングを紹介しているサイトを記載します。

卓上タイプのサーバーとは!?

卓上タイプのサーバーはその名の通りテーブルやシンクなどの上に設置できるサーバーです。

そのため床置タイプのサーバーよりも高さが低く、少し軽めのコンパクトサイズのサーバーになります。

性能などは床置タイプとほとんど同じです。

また電気代も床置タイプと差はありませんが、サーバー内部に蓄えられる水の量が少なくなる場合もあります。

テーブルやキッチンなどの上でも設置できます。

ですから、かがまないでラクに給水できるというメリットがあります。

また、場所を選ばずいろいろなところに設置できることも卓上タイプの魅力です。

ただ、設置場所が高ければ水の交換位置もそれだけ高くなります。

水のボトルは8リットル、12リットルほどありますから、それを女性が高い位置まで持ち上げて交換するのは大変です。

そのようなことも考慮して設置場所を検討しましょう。

床置タイプのサーバーとは!?

床置タイプのサーバーは、床の上に直に設置するサーバーのことです。

卓上タイプよりも大きく、床から70センチくらいの場所が給水位置になります。

給水する時に少し腰をかがめることになりますが、水の交換場所はちょうどよい高さとなります。
ボトルがラクに交換できるというメリットがあります。

もちろん身長によって違ってきますが、床置タイプの方が水の交換がラクです。

ウォーターサーバーの業者によっては床置タイプのサーバーしか取り扱いがないこともあります。

赤ちゃんのために選ぶなら・・

卓上タイプと床置タイプのサーバーには、このようにそれぞれメリットやデメリットが考えられます。

しかし、赤ちゃんがいる家庭なら卓上タイプがおすすめでしょう。

設置場所が自由に選べるので、赤ちゃんの手が届きにくい場所に置けるからです。

床置タイプだと設置場所も限られてしまい、赤ちゃんの手が届きやすくなります。

赤ちゃんが行けないようなキッチンなどに卓上タイプのサーバーを置けば、万が一の火傷などの事故を防ぐことができます。

ウォーターサーバーのサーバー本体には卓上タイプと床置タイプがあり、赤ちゃんのためなら卓上タイプがおすすめです。

赤ちゃんはすぐに動き回るようになり、ママの目を盗みいろいろイタズラもするので設置場所には注意しましょう。