新刊本のご案内
『起立性調節障害 小児科臨床ピクシス13』
起立性調節障害(OD)は、思春期の小児科受診者の約6%を 占める圧倒的に多い疾患です。
しかし、ODをよく理解した医師が少ないのも現状です。
本書では、ODの診療や研究を 行っている小児科医だけでなく、神経内科医、心療内科医、耳鼻科医、精神科医、臨床心理士など幅広い分野の専門家による最先端の知識を紹介しています。
また、ODの治療では保護者や学校の対応も重要であるといわれていますが、その難しさがそれぞれの視点から赤裸々に語られており、診療に役立つことと思われます。
医師向けの書籍ですが、「基本的な症状」「治療・対応」「経過・予後」などODの子をもつ保護者や学校関係者が読んでも興味深い内容となっています。
■『起立性調節障害 小児科臨床ピクシス13』
著者:総編集:五十嵐隆(東京大学)/専門編集:田中英高(大阪医科大学)
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