ウォーターサーバーが不要になった場合の解約の方法

ウォーターサーバーの解約はなんだかとても面倒そうですね。

しかし、引越しやライフスタイルの変化でいつ不要になるか分かりません。事前にウォーターサーバーの解約方法を知っておくと安心です。

まずは解約の連絡を

ウォーターサーバーの解約方法は、それぞれのメーカーによって違いますが、おおまかな流れは同じです。

まず、ウォーターサーバーが不要になった場合には、メーカーに解約の連絡をしましょう。

公式ホームページなどに、解約の連絡先や問い合わせ先のフリーダイヤルが記載されています。

そこに連絡すれば本人確認として電話番号や名前などが聞かれます。

そして解約の申し込みをします。解約の理由はやはり聞かれますから、事前に考えておくと安心です。

ウォーターサーバー本体の返却は、大手の運送会社が利用されることがほとんどで返送料は無料のことが多いです。

ダンボールに入れてサーバー本体を返却することになります。

最初に届いた時のダンボールを使うので自宅に保管しておきましょう。

もしも捨ててしまった場合には、もう一度ダンボールを伝票と一緒に送ってもらえます。

サーバー本体の返送作業を

解約の連絡をすれば、数日後に返送用のダンボールやPPバンド、返送用伝票が自宅に届けられます。

サーバー本体を返却する前には、水抜き作業が必要です。

コンセントを抜いてから冷水も温水もしっかりと水を出し切っておきましょう。

安全のため、コンセントを抜いて2時間から3時間経ってから水抜きをしましょう。

ダンボールへの梱包作業は女性一人だけでは大変かも知れません。

サーバー本体を梱包して返送用伝票を貼り付けたら、指定された配送業者に引取りの連絡をしましょう。

ウォーターサーバーの解約金は業者によってまちまち

ウォーターサーバーの解約の際に気になるのが解約金です。

解約金はメーカーによって、また使用年数によって異なってきます。

3年以上使っていれば解約金が発生しないことがほとんどです。

最新機種のサーバーだったり水代が安いプランの場合には、解約金が高めであることが多いです。

特におしゃれでエコな高性能のサーバーは1年以内の解約金が高額であるケースが多いです。

1年以内でも解約金無料のメーカーもあります。

試しにウォーターサーバーを使ってみようという程度なら、1年以内の解約金がかからないメーカーがおすすめです。

ウォーターサーバーの解約方法や解約金はメーカーによって異なります。

解約の際にトラブルが起こらないよう、事前にしっかりと確認しておきましょう。