ウォーターサーバー故障のよくあるケースと対処方法

ウォーターサーバーを利用していると故障かなと思うようなことが発生することもあります。

些細なミスであれば自分でも対処できますが、メーカーでないと対応できない故障が起こっていることもあります。

ウォーターサーバーの故障でよくあるケースと対処方法をご紹介しましょう。

冷水と温水がぬるいのは故障!?

冷水と温水がいつまでもぬるくてウォーターサーバーが故障したの?と勘違いする人も多いようです。

しかし、これは故障ではないことがほとんどです。

電源をコンセントに差し込んでからおよそ40分くらいしないと冷水や温水は出てきません。

コンセントに電源が入ってから冷却機能が作動し始めます。

それから40分後くらいに6度前後の冷水となります。

温水は電源プラグをコンセントに差し込み、温水スイッチもオンにしないといけません。

それから40分後くらいに80℃から90℃ほどの温水になります。

冷水も温水も電源を入れてすぐに冷水、温水になるわけではありません。

特に温水スイッチの入れ忘れが多いようなので注意しましょう。

また温水スイッチは、衛生面のためにもいつも電源をオンにしておくことが大切です。

水漏れしている

ウォーターサーバーを使っているとサーバー本体付近から水漏れが起こるケースもあります。

これはサーバー本体の水のボトル差込口と、水のボトルのキャップがきちんと装着できていない可能性があります。

ですから水漏れがあるようなら、まずはボトルキャップが正しく装着されているかを確認してみましょう。

または、水のボトルやキャップが損傷している可能性もあります。

ボトルやキャップからの水漏れがあった場合には自分では対処できないので、すぐにメーカーに連絡をしましょう。

保証かなと思ったらメーカーに連絡を

ウォーターサーバーを使っていたら、これ以外にもさまざまなトラブルが出てくる可能性があります。

自分では対処できないケースもたくさんあるので、その場合にはすぐにメーカーに連絡することが大切です。

詳しい症状を言えば、正しい対処の仕方を教えてもらえます。

またそれぞれのウォーターサーバーのメーカーごとに対処の仕方が違います。

故障をした場合の連絡先や、無料で修理してくれる範囲なども異なります。

申し込み前には万が一の故障が起こった場合のことも把握しておくと安心です。

ウォーターサーバーはコンセントを入れてもすぐには冷水、温水にはならないので注意してくださいね。

使い方を正しく理解して、故障かなと思ったらすぐにメーカーに連絡をしましょう。